ユニフレームの焚き火鍋18cmで焚き火料理をやろう!

焚き火鍋キャンプ道具

冬は寒いから鍋ですよね。

私はクッカーでシングルバーナーやカセットコンロを使って鍋を作っていますが、焚き火での調理に憧れます。

しかし、アルミ製のクッカーは焚き火での調理には不向きです。

そこでユニフレームの焚き火鍋18cmを購入しました。

この記事では、ユニフレームの焚き火鍋の購入を検討されている方、キャンプで焚き火調理をしたい方に私が実際キャンプで使ってみた感想をお伝えしていきます。

焚き火鍋
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焚き火鍋とは

焚き火鍋とは、日本のアウトドアメーカー「ユニフレーム」から販売されている焚き火での調理に適したステンレス製の鍋です。

サイズは18cmと26cmの2種類あります。

焚き火鍋の仕様

18cmと26cmのサイズ比較です。

18cm26cm
サイズ直径約18cm×高さ8cm直径約26cm×高さ12cm
材質本体・ツル:ステンレス
フタ:天然木
本体・ツル:ステンレス
フタ:天然木
重量約540g約950g
満水容量約1.7リットル約4.5リットル
価格3500円4500円

18cmはソロ向き、26cmはファミリー向きではないでしょうか。

焚き火鍋

本体はステンレスですが、そこまで厚さがあるわけではないので軽量です。

ステンレス製なので、ダッチオーブンのような鉄製の鍋と違って錆びにくく、お手入れが楽です。

ツルは太くて丈夫な作りになっています。

中央が凹んでいるのでハンガーやトライポッドに吊るしやすいです。

フタは木製なので、熱くならず素手で持つことができます。

ソロキャンプで使ってみた

先日、実際にキャンプで使ってみました。

焚き火鍋

18cmの焚き火鍋は1人分の鍋料理をするのにちょうどいいサイズでした。

ウッドストーブと焚き火鍋

キャプテンスタッグの「ファイアブーストストーブ」に乗せて調理しましたが、焚き火台とのサイズ感いいです。

ちなみに付属の天然木のフタではなく、無印良品の「ステンレス兼用フタ」を使っています。

天然木のフタは味があっていいんですが、耐久性を考えてステンレスのフタにしました。

ただ、ステンレスだと熱くてグローブしないと掴めないんですけど・・・

良い点&悪い点

私が実際使ってみて良かった点、悪かった点はこちらです。

<良い点>

  • 丈夫なステンレス製
  • 軽量
  • 価格がそれほど高くない

<悪い点>

  • 嵩張る
  • 収納袋が付いていない
  • ツルが取り外しできない

最後に

その名の通り、焚き火で鍋料理するにはもってこいの商品ではないでしょうか。

そして鍋だけでなく、ラーメンやうどん、汁物全般これでいけます。

日中は段々と暖かくなりましたが、夜はまだまだ冷え込みます。

この焚き火鍋で美味しい鍋料理を作って温まりましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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