ファミリーキャンパーがソロで行くのに揃えたギアはこれ!

ソロで行くのに揃えたギアキャンプ道具

普段はファミリーで行ってるキャンプだけど、たまにはソロでも行きたい!

って思いませんか?

ソロキャンプを始めるにあたって、ファミリー用のギアで使えるものは流用しましたが、

一部、ソロ用に揃えた時のお話です。

参考にしてみてください。

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テント

さすがにファミリーで使用しているコールマンのツールームテントでは大きすぎるので、ソロ用に買いました。

ソロ用テントの選び方

ソロ用のテントを選ぶポイントとして、車、バイク、電車など移動手段にもよりますが、

  • 重さ
  • サイズ
  • 設営のしやすさ

他にも細かいところはありますが、この3点に絞って選んでいけばいいと思います。

そして最終的には好みで!(笑)

ソロキャンプの場合、当然一人でキャンプ場に行って、一人でテントを設営するわけですから軽量、コンパクト、設営が簡単なものの方がいいでしょう。

ソロ用テントの種類

ソロ用テントの種類は主に3つあります。

  • ドーム型テント
  • ワンポールテント
  • パップテント

私が思うメリット・デメリットはこちら👇

メリットデメリット
ドーム型テント・設営が簡単
・居住性に優れている
・寝室しかない
・天井が低い
ワンポールテント・設営が簡単
・天井が高い
・おしゃれ
・デッドスペースが多い
・自立しない
・ペグで固定が必要
パップテント・無骨でカッコいい
・難燃素材のものが多い
・自立しない
・ペグで固定が必要
・天井が低い

こちらの記事でも書きましたが、一番のポイントは、

定番や人気があって使っている人が多いテントが良い!

私のような初心者は設営・撤収に苦戦するので、YouTubeで動画がたくさんある定番商品を選んだ方が良いと思います。

アメニティドームS

私が選んだソロ用のテントは、スノーピークの「アメニティドームS」です。

ドーム型テントで前室があり、寝室も一人で使うには十分な広さがあります。

ポールが色分けされているので、初心者にも簡単に設営できます。

スノーピークというと価格が高い商品が多いですが、このテントは比較的リーズナブルな価格です。

テーブル

テーブルもファミリー用では大きすぎるので、ソロ用に購入しました。

ソロ用テーブルの選び方

ソロ用のテーブルを選ぶポイントは、テントと同様に

  • 重さ
  • サイズ

軽量・コンパクトなテーブルを選びましょう。

焚き火テーブル

私が選んだソロ用のテーブルは、ユニフレームの「焚き火テーブル」です。

このテーブルは天板がステンレス製で、丈夫で熱に強いので、

熱くなったクッカーや鍋などを直接置くことができます。

そしてサブとしてキャプテンスタッグの「アルミロールテーブル」を購入しました。

このテーブルはとにかくコスパ最強です!

ソロテーブルのド定番ですね。

チェア

チェアも選ぶポイントは軽量、コンパクト。

さらに耐荷重がある程度あるものがいいと思います。

私は通称「パチノックス」と言われる中華メーカーの折りたたみチェアを購入しました。

本家ヘリノックスは高くて買えないので、こちらで・・・

2年ほど使用していますが、今のところ問題なく使えています。

価格が本家の1/4くらいで購入できるので、私はこちらで十分です。

シングルバーナー

バーナーにはCB缶を使うタイプ、OD缶を使うタイプ、またはガソリンを使うタイプに分かれます。

私はガソリンの使用は考えていなかったので、選択肢はガス式のどちらかでした。

CB缶とOD缶の違いって・・・?

CB缶とは

CB缶

出典:Iwatani公式サイト

CBとは、「Cassette Gas Bombe(カセットガスボンベ)」で、家庭でよく冬に鍋をするのに使われているカセットコンロのガス缶のことです。

メリットは、100円ショップやコンビニ、スーパー、ホームセンターなど、どこにでも売っているので入手しやすいこと。また、キャンプだけではなく、家庭でも使えること。そして価格が安いことです。

デメリットは、寒さに弱い点です。冬場の気温が低い時に使用すると火力が弱かったり、そもそも点かなかったりします。寒冷地対応のCB缶もありますが価格は高く、販売してる店も少ないです。

OD缶とは

OD缶

出典:SOTO公式サイト

ODとは、「OutDoor(アウトドア)」で、その名の通りアウトドア用のガス缶のことです。

メリットは、寒さに強い点です。CB缶と違い、冬場の気温が低い時でも使用できます。

デメリットは、入手しづらいこと。アウトドア専門店でしか販売されていません。(一部のメーカーのCD缶はホームセンターでも販売されています。)

また、価格がCB缶に比べて高いです。

レギュレーターストーブ

私は家庭でも使えるCB缶のシングルバーナーを選びました。

SOTOのレギュレーターストーブ「ST-310」です。

このST-310はマイクロレギュレーターというのを内蔵していて、

CB缶の弱点である低温時の火力が低下しにくいバーナーになっています。

330gと軽量であり、比較的安価に購入できる点もいいですね。

クッカー

クッカーも必須アイテムですね。調理したり、お湯を沸かしたり。

クッカーの選び方

クッカーを選ぶポイントはこちらです👇

  • サイズ
  • 素材

サイズは、1人用でインスタントラーメンのお湯を沸かすくらいなら容量700mlあれば十分です。

調理にも使うなら容量1L前後のものが使いやすいです。

素材には3種類あります。

  • アルミ
  • ステンレス
  • チタン

私が思うメリット・デメリットはこちら👇

メリットデメリット
アルミ・軽量
・安価
・熱伝導に優れている
・耐久性に劣る
・保温性が低い
ステンレス・丈夫
・保温性が高い
・重い
・熱伝導が低い
チタン・最軽量
・丈夫
・価格が高い
・熱伝導が低い

クッカーには深型や浅型のものなどがあるので、シーンに合わせて選ぶといいと思います。

アルミクッカー

私はアルミクッカーを選びました。

1つはキャプテンスタッグの「トレッカー アルミソロクッカーセットM」です。

容量が1Lあるので、袋麵を作るのにちょうどいいです。

フタもフライパンや小鍋としても使えます。

またクッカーに目盛りが付いているので調理の際に便利です。

そしてもう1つアルミ製のクッカーを購入しました。

トランギアの「メスティン TR-210」です。

説明不要のド定番商品ですね。

これは主に炊飯用で使用しています。

最後に

他にも細かいものなどありますが、私がソロキャンプを始めるのに揃えた主なギアはこれらです。

初めてのソロキャンプはファミリーキャンプと違い、全て1人でやるので不慣れで結構大変でした。

そしてソロキャンプを始めたのがきっかけでキャンプ沼へとハマっていきました。

今回はファミリーキャンパーがソロキャンプを始めるにあたって揃えたギアをご紹介しました。

読んで参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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